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2014年5月10日土曜日

検査 「配筋検査」


配筋検査は建築のキモです。
 建築工事のかなり早い段階で検査しますが、
これは建物の耐久性に大きく関わってきます。
当社では社内検査のほかに、
第三者機関による配筋検査を受けます。
 
鉄筋が設計図通りに配置されているか、
決められた種類の鉄筋が入っているかを
入念にチェックすることで、
安心してコンクリートの打設を行うことができるのです。

2014年3月13日木曜日

検査 「強度試験」


基礎コンクリートの強度がきちんと出ているかを
確認する方法の一つに、圧縮強度試験があります。

写真はその基本バージョンです。
向かって右から、コンクリートの軟らかさを測るスランプ試験、
真ん中は空気量の測定器、
圧縮強度試験用供試体が6本。
さらにカンタブという側定計を用いて
塩化物量も測定しています。

 コンクリートを作った瞬間から
強度を正確に予測していくことで、
安心して基礎工事を進めることができます。

2014年1月10日金曜日

検査 「躯体検査」



建築中の検査の一つに、躯体検査があります。
これは建材や金物の品質・施工が
設計図通りとなっているか、
社内外でチェックするものです。

写真の箇所だけでも
 柱・土台・筋交いなどの構造材と、
 ホールダウン金物・筋交いプレート・構造用合板などの
補強材を確認することができます。

しかしこれらは工事が進むにつれて隠れてしまうため、
時期を逃さず検査することが大切です。