2013年12月18日水曜日

材料 「架橋ポリエチレン管」


水周りの床下を覗くと、
配管が何本も配置されています。

この赤青の管を架橋ポリエチレン管といい、
赤は給湯管・青は給水管と、
とてもわかり易く表現されています。

この架橋ポリエチレン管とは、
鎖状構造のポリエチレンの分子同士を所々結合させ、
立体網目構造にした超高分子量ポリエチレンを
材料とする合成樹脂管・・・

などと何とも難しい構造をしていますが、
要するに耐食性、耐塩素水性、
耐寒性、耐熱性、加工性に優れた
材料となっています。

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