2013年4月12日金曜日

道具 -tool- 「レーザー光線が出ます」



これは回転レーザーレベルです。
根伐のレベル(水平)出しや、基礎の高さ合わせなどに
欠かせない道具です。
これを平らにセットすると、水平の基準を出せます。

一昔前は水盛り管を使い、ガラス管を対象部に当てて、
水の位置が同じ高さとなることで水平を出していました。

しかし最近では、受光器という道具と合わせることで、
レベル高さをデジタル表記までしてくれる親切さ。
道具の進化はどんどん進んでいます。


2013年4月10日水曜日

アトリエfan  「土工事を開始しました。」




傾斜のある敷地を、設計通りの高さになるように造成していきます。
造成終了後、根切りを開始しました。
基礎の埋まる高さから逆算し、深く掘って行きます。


浅間石が沢山掘り出されました。
掘削によって、敷地の履歴が目に見えて伝わってきます。

2013年4月8日月曜日

huddle cottage  「土工事が完了しました。」





根切りを開始しました。
長方形の建物の基礎に合わせて掘削していきます。


この敷地は少々軟弱なため、ベタ基礎を採用しました。
掘削した後、全面に砂利を敷き詰め、ランマーで突き固めます。
さらに基礎のベース下に捨てコンクリートを打ち、地業工事終了です。


土壌蓄熱式床暖房(サーマスラブ)のパネルを設置しています。
このパネルが土壌に熱を蓄えさせる役割を担っています。
標高が高く、冬とても寒い軽井沢ならではの暖房器具です。