2011年6月16日木曜日

IKUIE 「伐採工事はじまりました!」


今日から伐採工事がはじまりました。
まず、重機の搬入からはじまりましたが、
今回のお家は自治会が管理するエリアのため
工事をする際の規則があります。

管理エリア内は時速20キロ以下で走行、
工事車両は4トン車以下に制限されいます。

伐採に使う重機はトレーラーで運ぶため、
敷地近くまで搬入することができません。
そこで、エリア内の道路を重機で自走することにしました。

道路に傷をつけない様に、ゴムシートを道路に敷きながら進みます。
慎重に前進していくため、重機を下ろした所から、
現地まで約300mですが、到着するまでに2時間近くかかりました。



チェーンソーでどんどん木を切っていきます。
今回は伐採木の一部を薪にするため、
建て主さまが扱える程度の太さの木を玉切りにし、
井桁に積み上げ敷地内に置いておきます。

2011年6月10日金曜日

BACH HOUSE 「型枠が外れました。」


型枠がはずれました。基礎の全容がはっきりとわかります。
このあと掘り起こした土を戻せばほぼ基礎の完成となります。


この基礎の2/3程度が土の中に埋まります。
地面が凍結する深さを考慮して設計されています。

基礎と土台をつなぐアンカーボルトが基礎の天端に見えています。
建物がしっかりと固定されるためのものとして、とても重要な役割を果たしています。

2011年6月4日土曜日

BACH HOUSE 「コンクリート打設が完了しました。」


型枠を組み立て、そこにコンクリートをの打設が完了しました。
迷路のように見えている部分が、コンクリートを流し込んだ部分です。
基礎に高さがあるので、足場板を敷きながら作業をします。
敷地に傾斜があるので基礎が地面よりしたに見えますが問題ありません!



型枠にコンクリートを流し込むとかなりの圧力がかかります。
破裂しないように、しつかりと単管パイプで補強をしています。


基礎の上端をならしています。職人の手で平らにすることで、
建て方の際の土台が水平に設置されるようになります。
ミリ単位で仕上げていく作業は技術が必要です。